/

慰謝料、示談、後遺障害でお悩みなら 千葉で交通事故の弁護士相談

/

無職の男性 後遺障害等級10級で認容額275万円

認容額 275万1693円
年齢 49歳
性別 男性
職業 無職
傷病名

脳震盪,左第6肋骨骨折,腰髄損傷及び左脛腓骨骨折等

後遺障害等級 10級
判決日 平成25年3月27日
裁判所 東京地方裁判所

交通事故の概要

被害者が,千葉県佐倉市井野1486番地先の東西方向を結ぶ道路上の北側の歩道から南側の歩道に向けて本件道路を横断していたところ,本件道路を東から西に向けて毎時約50kmの速度で進行してきた加害車両と衝突した。

被害者の入通院治療の経過

(ア)S病院
 入院期間:平成19年8月4日から同年9月27日までの55日間
 通院期間:平成19年9月30日から平成20年5月13日までの227日間(実通院日数55日)

(イ)N病院
 入院期間:平成21年5月31日から同年6月6日までの7日間
      及び同年8月8日から同月18日までの11日間
 通院期間:平成21年5月21日から平成22年1月14日までの239日間(実通院日数36日)

(ウ)C病院
 入院期間:平成19年7月29日から同年8月4日までの7日間
 通院期間:平成20年3月6日から同年5月23日までの79日間(実通院日数6日)

(エ)B病院
 通院期間:平成19年10月24日から平成20年7月7日までの258日間(実通院日数11日)

(オ)J病院
 入院期間:平成20年5月24日から同年6月5日までの13日間
 通院期間:平成20年6月20日から平成22年4月30日までの680日間(実通院日数19日)

(カ)T医療センター
 通院期間:平成20年5月19日

後遺障害の内容

後遺障害等級第10級11号に該当する左脛骨高原骨折後の左膝関節の可動域障害及び同第14級5号に該当する左膝付近の縦の皮切跡の後遺障害が残存した。これらの後遺障害は,後遺障害等級表の併合第10級に該当する。

判決の概要

裁判所は,被害者は,北側店舗で酒類等を摂取後,約10m東方の横断歩道によらずに横断,加害者は,レンタルビデオ店にDVD返却のため看板を探しながら本件道路を進行したところ衝突,加害者には前方注視を怠った過失があり,救護義務違反もあるが,被害者にも横断歩道によらないで横断した過失があり,被害者の過失寄与度を20%とし,休業損害及び逸失利益の基礎収入を100万円とする損害等相当額を認め,過失相殺のうえ認容した事例。

認容された損害額の内訳

治療関係費 135万8019円
入院雑費 15万円
通院交通費 3万2340円
休業損害 135万8904円
逸失利益 315万6192円
慰謝料 910万円
弁護士費用 25万円
過失相殺 -309万948円

※その他、既払い額や損益相殺がなされ、判決認容額となります。

LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

おすすめ記事

アトムの示談金の増額実績

交通事故LINE弁護団のご案内

アトムの「交通事故LINE弁護団」を友だち登録すれば、以下のメリットを無料で受けられます。
LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます
LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます LINEアカウントでお得な無料相談を受ける